DVD作成のためにオリジナルシナリオを作成!
実際の医療機関の協力を得て、医療現場で撮影しました。
通訳の現場をリアルに再現し、視覚的にわかりやすく医療通訳について学べる教材です。
(各言語ごとにそれぞれ異なったシナリオを作成しています!)
また、同時に通訳者や医療関係者の声も収録、どのような通訳が求められているのか
など通訳者がちょっと聞いてみたいことを現場のスタッフが語ります。
センタースタッフの渾身の作です。
映像系の学生の協力でかなりクオリティもUPしました!
是非、1枚お手にしてくださるとうれしいです!
『病院での通訳の基礎知識 〜医療通訳って何だろう〜』 こちらはDVDメディアを使用しています
ポルトガル語版(発売中) 2500円
英語版(販売開始!)
2500円
内容も映像の質も中国語版より更にバージョンアップしてます。
数に限りがありますのでお早めのご注文を!
日本で暮らす外国人にとってことばの壁は大きな問題です。
特に病気になった時、病状を医師に正確に伝えること、
医師の説明、更には日本の医療システムを理解することは難しいものです。そんな時、外国人にとって通訳者の
存在は患者と医師・病院をつなぐパイプであり、異文化での病気の不安を緩和してくれる存在です。同時に、
医療分野における通訳には、基本的な医療知識、医療現場での通訳経験をもつことが必要です。
このDVDでは、実際の病院での撮影を行い、現場で活動しているスタッフが出演し、医療現場における通訳時の
流れや通訳者の
スタンス・注意点等についてとりあげています。医療通訳現場の雰囲気が伝わるよう、
なるべく忠実に再現していますので医療通訳について視覚的に、又感覚的に体験することができます。
その他、通訳時の流れだけでなく、医療通訳を導入している医療現場や通訳者の橋渡し役としてのコーディネーター
の声も取り上げています。
医療通訳者や通訳者を目指す方、また医療従事者の方が医療通訳について知り、学ぶことのできる教材です。
◆概要
Chapter1「医療通訳の流れ 通訳時の注意事項」
受付から薬をもらうまでの医療通訳の流れと通訳時に知っておかなく
てはいけない注意事項について診察の流れにそってわかりやすく解説!
Chapter2「必要とされる通訳とは?〜通訳現場からの声〜」
医療通訳現場に関わる医療関係者・通訳者・患者から生の声を紹介!
Chapter3 「日本で医療機関を受診する外国人を支えるために」
病院での通訳現場以外でも、相談員や医療通訳コーディネーターなど
医療通訳を必要とする患者をサポートするために活動をしている人た
ちについて紹介!それぞれの立場からの医療通訳について解説!
Chapter4「多文化共生センターきょうと 保健医療事業紹介」
制作:特定非営利活動法人 多文化共生センターきょうと
協力:精華大学社会メディア学科筒井洋一ゼミ
<英語版> 医療法人財団 康生会 武田病院
クラフト株式会社 さくら薬局 京都駅前店
<ポルトガル語版>医療法人青葉会 神野レディスクリニック
◎お申込方法
◆HPから申し込む
多文化共生センターきょうとのHPからお申込

◆FAXで申し込む
ご希望の言語のDVD・枚数・氏名・送付先・連絡先
をご記入し、FAXにて下記までお申込下さい。
FAX番号:075-353-7206
※当DVDに関するすべての権利は著作権者である当センターに保留されています。従って複製、コピー、改変は法律上禁止されています。
また、上記映像は家庭内鑑賞を目的とした視聴に限って許諾しており、営利目的※での利用は著作権法に基づき禁止されています。
※営利目的とは、営利を目的としない・聴衆観衆から入場料を取らない・出演者等に報酬を支払わないがことが条件です。
上映の際は別途センターにご相談ください。
なお、非営利目的であっても、上映の際は、必ずセンターにご連絡くださいね!
お申込み・お問い合せ先
〒600-8104
京都市下京区五条通高倉西入ル万寿寺町143 いづつビル6F
tel:075-353-7205(火〜金 14:00〜18:00)
fax:075-353-7206
e-mail:info@tabunka-kyoto.org
当DVDは日本財団の助成を受け作成いたしました。

中国語版も販売中です。